表裏が継ぐ、意志
究極の一杯に込める、私たちの覚悟
当店のルーツは「麺屋こうじ」であり、「麺屋こうじ」のルーツは「大勝軒」にあります。大勝軒とは、ラーメンの神様と呼ばれた山岸一雄氏が人生を捧げたラーメン屋。
そこで愛弟子として多くのことを学んだのが、田代浩二氏。
そんな彼が率いる麺屋こうじグループで修行した店主が創ったのが、「表裏」なのです。「人には愛を 花には水を 暮らしの中にユーモアを 美味しいラーメン心がスパイス」や「ラーメンは豚ガラ、鶏ガラ、人柄」など、数々の名言を残した山岸氏。お客様、従業員はもちろん素材にまで愛と感謝をもって接する。
その魂を受け継いで、私たちは最高の一杯をお作りいたします。
山岸一雄
東京都豊島区東池袋にあるラーメン店「東池袋大勝軒」の創業者。
日本におけるつけ麺の普及に広く貢献し「つけ麺の元祖」や
「つけ麺の生みの親」「ラーメンの神様」と呼ばれ広く親しまれた。
大勝軒の名前の由来は、「大きく軒並みに勝る。」であり、
全国に弟子を約100人もつ。
山岸氏がもっともこだわっていたのは、お客様への感謝の気持ち。
「精一杯努力して、美味しいものを作って、お客さんに喜んでもらおう」。
その心こそが「大勝軒」の味だと考えている。
田代浩二
「ラーメンの神様」と称された山岸一雄氏の愛弟子であり、
国内外で180店舗以上を展開する「麺屋こうじグループ」の会長。
「中華蕎麦 とみ田」や「麺屋一燈」をはじめとする数々の
超人気店を輩出し、50名以上の独立社長を育て上げた
ラーメン界の重鎮として知られる。
山岸会長に言われた「お客様、そのお客様の子供、お客様の孫、親子3代にわたって愛される店作りを目指しなさい」
という言葉をモットーに、数多くのお店のプロデュースや
経営者の教育を行う。
脳に刻まれる、旨さの記憶。
大量の豚骨とモミジ(鶏足)を煮込んだ濃厚スープに、カエシはルーツである麺屋こうじのオリジナルを使用。
ニンニク香るスープに、食べ応えのある中太麺。
MAXトッピングでは、唐揚げがもやしの山に寄りかかり、特製あんかけがスープを赤く染める。
力のみなぎる、一杯。疲れを癒す、一杯。
これぞ、表裏の一杯。
麺で繋がる、沖縄と。
自慢の麺は、沖縄の製麺所にて発注。
国産の小麦や島マースを使った食べ応えのある麺は、表裏のスープにとって、最高のパートナーと化す。
何種類も吟味し選び抜いた一本。
その地の魅力は、麺の味力と比例する。
唐揚げは特製タレに
当店の代名詞である唐揚げは、独自の配合で作る秘伝の漬けダレに半日以上寝かせることで、じっくり味を染み込ませます。
唐揚げだけで食べてもよし。ラーメンに浸して食べてもよし。
どちらにも合う絶妙な味付けにしています。
表裏を完成させるためのこだわり
旨辛の秘訣は、粉にあり
唐辛子のほか、数種類のスパイスを配合しスープに馴染みやすいようにミルを挽いています。
この一手間と、粉自体の美味しさにより表裏ラーメンのうまからは完成します。
住所
900-0032 沖縄県那覇市松山2丁目12-9 ファーストビル1階
電話番号
098-943-6626
営業時間
月曜 定休
火曜ー日曜 11:00〜15:00(Lo14:30)
2:00〜 6:00(Lo 5:30)